保育サロン こどものその たんぽぽ

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たんぽぽについて

たんぽぽ設立の理由

昔から『三つ子の魂百まで』と言われるように、3歳までの体験がその後の人格形成の基礎になっていくと言われています。
子ども、特に乳幼児期の子供は愛情をかけ、同時にたくさん手をかけていく必要があります。
しかし、なかなか景気が良くならない中、母親も働かなくてはいけなくなり、共働きの家庭が増えています。 となると、子どもをどこかに預けなくてはいけない事になります。
同居家族や近くにおじいちゃんおばあちゃんが見てくれる場合は問題ありませんが、最近はそのおじいちゃん・おばあちゃんも働いている場合が多く、保育園や幼稚園に預けることになってきます。
女性の社会進出や労働時間の多様化で、保育園では0歳から、幼稚園でも3歳未満からの入園と、だんだん低年齢化してきています。 (保育園や幼稚園の方も少子化で子どもを獲得しなければいけないという理由もあるとは思います。)
しかし、普通の保育園や幼稚園では、保育士1人につき0歳で3人、1、2歳で6人、3歳で20人と人数が多すぎて、手をかけたくても手をかけられない状態です。4歳までは特に手がかかります。
それは、手をかけなければいけないから手がかかるのです。
手をかけ、言葉をかけ、愛情をたっぷり注いであげることで子供たちは『自分は大切にされてるんだ、愛されているんだ。』ということを感じるのだと思います。
乳幼児期のこのような体験が人と人とのつながりを生み、心がちゃんと育っていく、つまり何があっても負けないこころが育つのです。 このようなことを自己肯定感といいます。
これから大きくなっていくすべての人間の土台と言ってもいいのではないでしょうか。
保育園に勤めてみて、小さいうちから保育園にきている子どもほど落ち着きがなく、逆に3歳以上で来た子どもの方が落ち着いて行動するのを感じました。
それは、周りの環境が騒がしく常に刺激が多すぎ、落ち着いて物事に取り組めないからだと思います。
そこで私は、もっと少ない人数の子どもをゆっくりよく保育したいと考え、自宅で保育サロンを開きました。

保育目標

0歳
周りの人とのコミュニケーションをたっぷりとる
親や保育者など周りの大人に抱っこしてもらったり、遊んでもらったりして人とのコミュニケーションを心地よいものだと感じるようになる。
1歳
周りに興味を持ち、自分でしようとする気持ちを持つようになる
親や保育者や他の子供たちに自分から関わっていこうとして、人と相互にコミュニケーションをとるようになる。 
2歳
生活習慣の基礎を身につけ、自分の思いを表現するようになる
一人で食事が出来るようになる、パンツで過ごせるようになる、衣服を脱げるようになる、簡単な服(ズボン・ぱんつなど)は着れるようになるなどの生活習慣の基礎を身につけていく。 泣いたり、笑ったり、怒ったり、喜んだりして、自分の思いを表現出来るようになる。
3歳
身の回りのことが一つでも多く出来るようになる
衣服の着脱、片付け、排泄の後始末など一つでも多く自分のことが出来るようになる。 自分の思いを少しずつ言葉で伝えられるようになる。
4歳
自分の思うことを言葉で伝えられるようになる
お話を聞いたり、自分の経験したことや思っていることを話したりして言葉で伝える楽しさを味わう。
5歳
いろいろな人と楽しく過ごせるようになる
会話やごっこ遊びをたのしんだり、自分と違う人ともコミュニケーションをとろうとする。

園概要

運営法人
一般社団法人 保育サロン こどものその たんぽぽ
園名
保育サロン こどものその たんぽぽ
住所
〒859-3213 長崎県佐世保市権常寺町1093-2
代表理事
谷口 真紀子
園長
谷口 真紀子
TEL
0956-26-5222
FAX
0956-26-5242
保育時時間
月曜日~土曜日・祝日 7:30~19:00
定休日
日曜日
開園
平成14年4月1日
従業員
5名
事業内容
月極保育、一時預かり保育、子育て支援

 

保育サロン こどものその
たんぽぽ

〒859-3213
長崎県佐世保市権常寺町1093-2
TEL.0956-26-5222
FAX.0956-26-5242

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